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Training STAGE

ORCHESTRAL

革命



dj TAKA with NAOKI



難易度 ★8

BPM 148


☆SPサイド攻略☆ 巷じゃクソだクソだと言われているこの曲。
何がクソって、なんせ同じような階段譜面が延々と続きます

しかし、そこに譜面製作者の罠が。なのかどうかはわかりませんが
その階段のパターン、2小節ごとにちょっとづつ変わります。
このせいでしっかり階段が押せない人は凡ミス連発間違い無し。
何故かゲージが上がらず、そのままアウトというパターンが怖い曲です。

が、逆に凡ミスを減らしていけばそれほど辛い曲ではありません。
攻略の一番のポイントは落ち着く事だったりします。
というわけでそのへん踏まえて攻略に移ります。
A

B

まずは前半部分、BPM変化の後は上り二回→下り二回、上下二回のパターンがあり、
それぞれ一小節に十六、一拍に四つで区切りをつけることが出来ます。

その後上り→下り二回のパターンが数回、螺旋階段一つ下り三回のパターンで一段落です。
このあたりまでを種類別に見ていくことにします。

左画像A、Bは、上りが二回、下りが二回のパターンの例です。

似たパターンの譜面なのに違う部分が少しずつあり、ミスを誘発しやすくなっていますが

3までを左4からを右

とすればそれほど苦労はしないはず。
しっかりと見切って四つでひとかたまりを意識するのが大事ですね。
光らせるつもりなら十六分のリズムにしっかり乗るように。

BPMも早いので指がついていかず音が崩れがちですが、
勢いで押すのではなく落ち着いて取ることが大事です。
適宜曲とのズレを意識するようにしましょう。
有効な調整ポイントは

a: 小節、拍の頭
b: 階段の切れ目


です。ずれているな、と感じたりBadが出始めたら
素早く体制を立て直しましょう。

あと、左画像BダブルSですが曲を知っていれば怖くないはず。
サントラか何かで一度きちんと曲を聴いてみることをお薦めします。
慌てず、行って戻る、の二回をきっちり決めましょう。
この部分では左手はフリーになるはずなので問題はないはずです。
C

D

次の左画像C、D上り下りが二回のパターン。

指はさっきと同じく

3までが左4からが右

で良いのですがここで1つ注意が。7禁以上のレベルになると、
指をほぼ全部使ってとらなければいけないパターンが多々あります。
特に階段曲独特なテクニックとして親指くぐしというのがありまして、
元はピアノで使う運指なんですが、例えば

45654は右手で人親中親人

と弾きます。
革命には34543のパターンが頻出しており、これは親人親人親で弾いてます。
親指は鍛えなくても強い指ですので使うと使わないでは大違い。
使えるようになっておくと後々役立ちます。

自分の場合左画像Cの運指は

左: S+1→→→→323→→→3
右:    345754→→45654

といった具合で、右手部分が親人親薬親人親指を多用していますね。
運指は個人でやりやすい方法が違いますので、譜面を見ながら指を動かしてみて
自然に動かせるようなやり方で弾くのが一番かと思います。

左画像Dでも登場のダブルS。ここは左手に絡んでくる厄介なところですが、

左: 12→→→S(1+S)
右:   456542→→245654

と、右手で頑張って2までを処理すると楽にいけます。
運指はやや難しくなって

前半が中親薬親中人
後半は人中親薬親中人

となりますね。
E
左画像Eはこっそりかなりの難所だったりします。
ラスト直前にも出てくるパターンなので要チェック。
4が裏拍で入りつつのばら打ちというパターンですが、
4のリズムだけは絶対狂わせないように。

この4の叩き方ですが、二通りの方法が考えられます。

まずは左手で打つ場合。
たまにが忙しい部分もありますが、基本的には右で八分を刻むことになるので
そこにタイミングを合わせるようにして叩きましょう。

小節頭のSは厄介なので捨てても良いのですが、あえて取るならば
その直後の4だけはでとるようにするのがベターですね。


次に4右手でとる場合です。直前の部分からの繋がりがやや難しいのですが
の片手力に自信がある方はこちらのほうが良いかも知れません。
運指は

4を、5を、7は薬か小のどちらかでまかないます。

するとでは四分が数回出てくるだけ、
右手はほぼ完全なパターンと綺麗な分割が出来ます。
どちらが良いかはお好みでどうぞ。
また、割り切ってあんみつで抜けてしまうのもひとつの方法だと思います。
その場合は4がBADはまりを起こさないように充分注意しましょう。
F
次の左画像Fも、素直な階段でないぶん厄介なところです。
落ち着いて見ればそれほど難しくはないのですが、
反応でのプレイだとどうしても白とを取り間違えたり、ということがあります。

特に最後の23232313131は要注意。BADではまると悲惨なことになります。
左にオブジェが集中しているので少々辛いですが、慌てず

3を右、12を左

と分担してきっちり交互に叩きましょう。
  終わりに。

全体が難所の塊のような曲なので、
出来ない人と出来る人がくっきり分かれてしまうこの曲。
ある程度以上階段系のスキルがある人は
かなりあっさりとクリアできてしまいます。

ゲージがさっぱり上がらないという方は明日明後日で出来る譜面ではないので
他の階段曲で少し腕を磨いて、それから挑戦することをお薦めします。
しつこいようですがとにかくクリアへの早道は

a: 凡ミスをしないこと
b: 親指をきちんと活用すること


この2つですね。上に挙げてある分の画像だけでも、
一度眺めながら指を動かしてみることをお薦めします。
どこぞの誰かは全部人差し指交互で叩いてたらしいですけど。(笑

written by peacek様(PEACE-K's Toy Box)


 

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