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TECHNO D.J.SETUP
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難易度 ★8
BPM 164
| ☆SPサイド攻略☆ | 6th曲の中でも最難の一つに上げられているNEMESIS[a]。 俗に「魔の七小節」と呼ばれる地帯がこの曲を最難たらしめている感もありますが、 実は他の箇所も鍵盤とSがいやらしく絡み合い、ロールの多発する全体難譜面。 プレイヤーの基礎スキルが試される曲です。 言い換えれば、これが安定できるなら、さらに上位の曲に 挑戦できるレベルがあるということ。 ぜひがんばって攻略していただきたく思います。 |
A↓![]() |
まずは軽いジャブ。 左画像A直前の白鍵がいっぱいあるところは両手で半々に叩く。 右は57が短いロールになりますね。 で、左画像Aの指担当ですが 左: 12担当 右: 67担当 として、4はお任せします。右で処理したほうが安定感があるかもしれません。 この譜面が三小節続き、最後の一小節は4が少し増えてます。 とはいえやり方は同 じ。 ここでゲージをごそっと持っていかれるようだと、ちと攻略は早いかも(汗 |
B↓![]() |
序盤の山場第一弾。 前二小節もなかなか叩き辛い譜面ですが、 ここではSも入り2も増えているので難易度さらに倍。 運指は 左: 124担当 右: 67S担当 4を右で取ろうとするとSがまずとれません。ここは妥協。 ただし最後の4だけは右で必ず処理してください。 理由は直後の13ロール。 4を左でとろうとすれば、13ロールが大きく崩れることになりかねません。 このクラスの曲を攻略する場合は、こういった臨機応変な対応を 前もって頭に入れながら攻略するといくらか楽になるかと思います。 また、1のリズムは目押しで叩くとやりやすいと思われます。 |
C↓![]() |
序盤の山場第二弾。 ここの直前までも似た譜面がありますが、 基本的には同じ方法でOKです。 この地帯は両手を真ん中で割って叩いてやるといいでしょう。 つまり 左: 123担当 右: 4567S担当 です。4は右で取ると、 5+7、4+6の同時押し と譜面を解析できて 見切りやすくなります。オススメ。 また、Sは右で問題なく取れる配置になっているので大丈夫。 パッと見難しいですが、両手分割を意識すればそんなに難しくはないはずです。 |
D↓![]() |
序盤の山場第三弾にして、おそらくNEMESIS[a]最難関の箇所です。 この箇所は後述する左画像E,Fと連動していますので合わせてご覧下さい。 一見左画像Cに似た配置になっているのですが、 両手分割しようとすると今回は6とSが5+7を取るための邪魔をしてくるんですよね。 つっか取りづらいなんてもんじゃないです。この叩き方だとまず崩されます。 Q: じゃあどうするの? A: 左で135をとる これが最も叩きやすい方法なはず。 左に135と同色階段をさせることで、右は67Sに専念できるという寸法です。 慣れるまではやりづらいでしょうが、 これがマスターできれば普通に繋げられます。 これに気付けると、急にここが楽になるんですよね(笑 散らばっている2と4は左で処理。 リズムは同時押しとなる場所(2+7)を基軸に譜面を見れば綺麗に叩けるかと。 この記事を参考に、出来るだけ安定してここを抜けられるようにしてください。 左画像Eにすぐさま対応できるようにするのが目標でしょうか。 |
E↓![]() |
左画像D地帯を抜けた直後。 思ったより叩きづらいのはその前までが難しいからで、 冷静に見ればNEMESIS[n]譜面とあまり変わらないことに気付くはず。 一度だけ現れる3の処理方法ですが、左親でさばいてやると安定できます。 私の場合ここは 123→左[薬中親] という配置に臨時変更させます。参考までに。 |
F↓![]() |
左画像E地帯直後。 最初はいいでしょう。 問題は中ほどのSニ連発→57ロール。さぁどうする(攻略しろよ では右の動かし方をニ連Sが入る直前から説明。 壱: 5→7を取る 弐: Sを引いて取る 参: 7+Sを押して取る。この時 7: 右人 四: 5を右親で取る 五: そのまま57を右[親人]でロール。人中に変更させてもOK となります。Sの取り方に方向指定があるのは、 こうすることで 一連の動作がスムーズに行くからです。 今回の場合押して引いて取ると、どうしても手から5が遠くなって やりづらいのですね。 ここは完全に暗記しちゃうと無音赤ゲージ維持できていい感じです。 どうしても出来ない場合はニ連Sの後ろ側を捨ててしまうのもアリかなと。 本攻略の趣旨には反しますけど、一応載せておきます。 説明はしていませんが、なにげに左もかなり忙しいので注意。 とくに1→1+3の動作は安定させておくことが大事になります。 |
G↓![]() |
ついに来てしまいました。「魔の七小節」です。 …とはいっても解法はいくらでもあるんですよ実は(笑 実際問題左画像D〜F地帯の方が難しいかと思います、ハイ。 まず2と5とSがまったくないことに着目。つまり13467だけ使うわけですな。 で、手の各担当ですが 左: 13 右: 467 で。ほぼ確定でしょう。左に4を任せるとまず崩れるかと。 左は1と3のリズムを的確に刻めばOK。 「ててーててって、ててーててって」 というリズム。バックに流れている音と同じなのでわかりやすいかと。 問題は右。 ただ、よく見れば467が四分で流れてくるだけなんですよね。 ここに着目して、右のたたき方は以下の通り a: 467→右人中親 b: 467→右人中薬 c: 46→右中人、7は手の腹 d: 右を駆使してスライド 実は一番オススメできるのがdだったり。 四分のリズムさえ確実にすればまず減りません。 5も巻き込んで叩くことがありますが気にしないw まずはこの方法で左のリズムを確立させることをオススメします。 で、慣れてきたらaやbを練習すると綺麗に叩けていい感じですね。 最初から綺麗に叩きたい場合はaかbになるかと。 どちらにせよ右の配置がいびつになりますが、 それでもこの方法がベストです。 直前の無音地帯中に「こう叩くんだ!」と 右配置の準備をしておくとわりとスムー ズにいけます。 なんにせよ、一度リズムをつかめれば安定できる地帯。がんばってくださいね。 |
H↓![]() |
ラス殺し。 左画像Fほどではないにしろ難しいです。 前半の白鍵地帯。ここは個人によって運指の選択でしょう。 a: 最初のS二つを取ってから3〜7を右で処理。1は左。 b: 左で13処理。右で57処理。 一見bがベストに見えますが、13のリズムがかなり取りづらくなっています。 57もわりと少ないですし、ここはaを推奨します。 ただし直後の57ロールに注意。 bの場合、13リズムを覚えることがポイントになりますが、 どうしても右がおろそかになり、57ロールで崩れ散ってしまうパターンが多いです。 左に自信がある人にはお勧めできますが…。 |
| この曲、一見意味不明な譜面の嵐にも見えますが、 実はしっかり解析すれば(このレベルとしては)非常にわかりやすい譜面をしています。 各パートを確実に自分のものにして、ぜひクリアを目指してくださいね。 written by きつね様(FOX FIELD) |