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Training STAGE

TRANCE

Frozen Ray
(original mix)




dj TAKA



難易度 ★7

BPM 156


☆SPサイド攻略☆ Frozen Ray(1P Side)攻略 By Kaz

今回の攻略は6thの☆7人気曲の一つ、Frozen Rayをお届けしますー(笑)
この曲は楽な部分と辛い部分がはっきりと区別されていて、かつ
辛い部分が曲の最後に来るので最後の難所突入までに
ゲージを100%近くに保ち、最後を耐え切る・・というパターンで
クリアを目指します。言い換えると、この曲に挑戦するレベルの人なら
最後の難所まではゲージ赤のまま突入することはさほど難しくない

でしょう。最後の難所は難しい・・というよりも「癖がある」というだけなので、
ちゃんとパターンを考えた指使いをすれば問題ないです。

今回の攻略は、この最後の難所に焦点をあわせてお届けしたいと思います♪
A
■難所直前

少し前の部分から攻略します。
なお、この曲は前半にもかなり激しい部分がありますが、ここで仮に
2%になってもその後の箇所をきっちり拾っていけば問題なくここまでに
赤ゲージに回復することができます。
不規則な乱打に近いので詳しい攻略は割愛しますが
とりあえず1をで拾って後は全部で拾うのを意識すれば
そんなにゲージは減りません。

問題はそれよりも、この最後の難所に至る部分で、
慣れない13ドラムロールが降ってきます。最後の難所に備えるために、
ここでバランスを崩さないよう気合入れましょう。指使いは

1:左中 3:左人
4:右人 5:右人 6:右中

でいいと思います。右はあくまで添えるだけですが、左がやや難しいですね。
俺は13ドラムロール基本的に左人中で叩いてますが、他にも

1:左薬と3:左人 あるいは
1:左中と3:左親

が考えられます。ある程度曲を覚えてリズムを暗譜すれば
問題なく叩けるので、「ドラムロールは1から始まる」だけ
覚えておいておけば大丈夫でしょう。
B
■難所A

さて、いよいよ難所地帯の始まりです。 最初のパターンは比較的簡単ですが、
Sがいやな形で二回絡んできますね。
以下の二パターンのうち、自分に合った方を使ってください。

a:左手が大きい人向けパターン
S:左小 1:左中 3:左人
4:右人 6:右中(or右薬)

1+3とS左で同時取りする荒業ですが、1P側の人はこの先のレベルの曲で
結構多様するテクニックになる
と思うので挑戦してみてください。
S+1だけでなく、S+1+2S+1+3は覚えておいて損は無いでしょう。
感覚としては同時にきっちり押すというよりも
1+3を押す」→「そのまま左をS側に滑らせてSを回す
という「外側に左手を押し出す」形です。
無論、指使いは1=左中or左人3=左親でも構いません。
右手は「たかたー たかたー」のリズムに合わせて添えるだけです。

b:そんな器用な事できねーよ!人向けパターン
S:左小 1:左中
3:右親 4:右人 6:右中(or右薬)

1+3とSが同時に取れない人向けパターン。
手の小さい人や、慣れてない人はこちらを使います。

俺はパターンaの方なのでこちらは使ってませんが、
3を右親で拾うのが一番安定するかと。
C
■難所B

次の小節ですが、これがまた曲者で譜面を見切る力の無いうちは
ここがネックでずれたり何押したらいいかわからない状態で
ゲージを減らすことになると思います。

ここは考え方を変えて、パターンにはめてみましょう。

さて、この1+5→3→6を1セットと考えて、譜面を横に分断して
考え
てみてください。

『1+5→3+6
・・つまり、「たかたー たかたー」を「たか たか」と、
音三つを『音二つ』に少なくして拾うようにすれば
一気に簡単に考えられるようになります。
安定してから、少しずつ指を音三つにずらすのを意識して
慣れないうちはこの方法でいきましょう。指使いは・・、

1:左薬 3:左人
5:右人 6:右中

ただ、意外と問題になるのがこの四セットの内最後の一回だけ
1を余分に一回叩く必要がある
ことです。
意識さえしてれば全く問題はありませんが、こいつのせいで
その後のリズムが壊れるのが怖いので注意してください。
D
■難所C

難所Aと同類のパターンです。ただ、指使いが少し違って
1のみをで拾って残りは全部右で拾うパターンで行きます。指使いは

1:左薬
4:右人 6:右中 7:右薬

やや右手が忙しいですが、きっちり叩くにしても
あるいは右手を滑らすにしても、ここは難所の中では
簡単な部類に入るのでちゃんと拾っておきたいところです。
E
■難所D

難所Bと同類のパターンですが、こちらのほうが癖があって少し難しいです。
譜面は『1+5→4+7』の考え方でいきましょう。これも、ある程度安定してから
少しずつ4と7をずらすように意識していけばいいです。指使いも少し特殊で

1:左薬 4:左人
5:右人 7:右薬

他ではあまり例を見ない、4を左で拾うパターンです。
『たか たか』のリズムに合わせて、左右の指を1本ずつ出張らせて
交互に叩いていきましょう。

ただ、それだけがこの小節の難しい部分じゃなくて本当の曲者は
このパターンを三回繰り返した後にくる少しややこしい部分で、
ここを理由にリズムが崩れてしまうことが良くあります。
この小節の最後の部分の指使いは

1:左薬 2:左中 4:左人
5:右人 6:右中 7:右薬

となってますが、正直この2がリズムを崩す一番の原因になりえるので
要注意。2を押すときは少し意識しましょう。
F
■難所E

これも難所Bや難所Dと同じ考え方でいきます。つまり『1+4→2+5』ですね。

1:左薬 2:左中
4:右人 5:右薬(右中はやりにくいです)

がベスト。 1が余分に一つだけ多いことに注意。
G
■難所F

最後の〆ですが、ここで13ドラムロールを外すと即死なので要注意。
意識するのは

ドラムロールは3から始まって3で終わる

ということ。この曲に限りませんがドラムロールを巧く決めるコツの一つに
最初に叩くキーと最後に叩くキーを意識するということがあるので
決して逆を打ったりしないように。指配置は

1:左中 2:左中 3:左人
4:右人 6:右人 7:右薬

です。最初に2を左中で叩きながらで57を拾う→
素早く左をずらして1を左中、3左人で叩きながら→
指使いは7→64右薬右中右人

で拾う。ここは右と左のキーの関係は考えずに、
左右を別物だと考えて叩いたほうがいい
でしょう。当然、意識するのは
左手のドラムロールの方
で。最後にスクラッチを一発決めて終わりです♪
  ■最後に

この曲、結構速いです。BPMは156と意外と普通なのに、
やはり最後の忙しさが手伝ってか慣れないうちは見切るのに時間がかかります。

あと、この曲をはじめ最近の譜面の流行か、13キードラムロールがある曲が
増えている
のできっちりと練習しておきましょう。
1P側には使い慣れない左手ですが、この先のレベルの曲では必須テクニックです。

今回は多少あんみつの叩き方を
紹介しましたが、慣れてから少しずつずらして戻していきましょう♪
この曲は指使いや技術よりも少し毛色の違う
譜面の見切り方(的確な叩き方のパターンの構築)
を瞬時に見切るいい練習曲です(笑)

written by Kaz様


 

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