TOPへ 片手とか
TRANCE Mr.T
|
難易度 ★6
BPM 140
| ☆SPサイド攻略☆ | fly through the night、略してFTTNとかFTNと呼ばれることが多々あります。 覚えておいて損は無いです。ムービーにそう出てくるのです。ムービーもまたいいです。 それはさておき曲の方を。最後にロールが控えているので 当然これを押せないことにはクリアも見えてきません。 またその手前で階段もあり、☆6としては上級の部類に入ると思われます。 ラスト周辺と少し気になるところをかいつまんで説明させて頂きますね。 |
A↓![]() |
かなり特殊なリズムですね。一応音は十六分の歯抜けになっています。 「たたったったたたったたたったったっ たったったたたったたたったった」 →同時押し+S という流れなのです。表現が難しくて僕としても辛いです(汗 この部分に限ってはfly through the night[a]の方が リズム取りやすくて簡単です。 家庭用を持っている方は試してみてください。意外と道が開けるかも。 押し方ですが、1→2を主体とした近接十六分押しが多いです。てか殆どです。 一つの指を素早く動かして取るパワープレイでも十分対応できますし、 白鍵を親、青鍵を人 で押すのも有効な手です。 両手の割り振りは 12を左、3〜7を右 で問題無いです、Sないですし。 |
B↓![]() |
前半はロールにSが絡みます。ここで着目するべき点は Sと5は同じタイミングで取れる点。親で5を取れば自然に小でSが拾えます。 最終的に出てくるロール系の難曲を倒すのに非常に有効なスキルですので 早めに身につけておくのが吉。 届かない〜って方は左はロールに専念しましょう。 後半はSと鍵盤の同時処理ですね。 これも右親で5、小でSが拾えると非常に楽なんですが、 その場合は素直に 1〜4を左、5〜7とSを右 で拾いましょう。最後の3+4同時押しは 3→親、4→人 で。こちらも右親が使えない方は1と5を左で同時処理する必要が出てくるので 少し大変になります。 |
C↓![]() |
Summer Vacation(CU MIX)やA[n]の最後、V[n]の中盤にもある 白鍵と青鍵の二つセットの交互です。 これにミラーをかけて高速にするとA[n]のラスト前にそっくりです。 個人的にはこいつが出来るかにあの曲の命運はかかっていると思います。 で、運指ですが、最初三セットは素直に右と左で交互に叩けば問題無いんですが、 最後の5→6→7が辛いです。更にこの直後にSも入りますからね。 567を親→人→親 で叩くとSに繋ぎやすくなりますが、goodでいいなら 右をSに向かって滑らせてもいいと思います。 |
D↓![]() |
ここからは☆6としては明らかに難しい譜面がきます。 しかもラストまで休み無いです、覚悟しましょう。 十六分三連階段の取り方は主に二つあります。 a:最初の二つを一本指で素早く北斗神拳押し。三つ目はもう片方の手でカバー。 b:白鍵を親、青鍵を人で取る。 この場合はいずれも三つ目がSと重なっているのでaを薦めたい所です。 後半部分は1〜4までを左で取るしか方法がいいと思われます。 ただし5は左でも可。こちらは八分構成なので指一本でも平気ですが、 3→1→3→2→3→4→3+5→3→1+4: 人→中→人→中→人→人→中+人→中→親+人 で。最後の1+4は自分がやりやすければ薬+人でもいいと思います。 |
E↓![]() |
ここの2→4→5→6→2→5→6→7→Sと続く階段ですが、 左中→左人→右親→右人→左中→左人→右人→右人→S と叩くのが一番楽だと思います。 6→7→Sについては右人→右親→Sでもいいですね。 |
F↓![]() |
1と3は左、4〜7が右でいきましょう。 ここの階段、6→7→6→5→4の攻略も二つのやり方を。 a:パワープレイ 右中→右中→右中→右親→右人 b:忠実な叩き方 右人→右親→右人→右親→右人 僕はこの曲は前述の部分も全てaのような強引な方法で取っていますが、 後々階段曲を綺麗に弾きこなしたいならbでやってみましょう。 |
G↓![]() |
ここでずれるとぶち壊しです。 最後のロールは3と5をそれぞれの親で担当すると 2が無理なく取れたり個人差ですがずれにくくなるといった恩恵があります。 最初にSがあるので右でロール担当するのが案外辛いので ここは両手で叩くのがよろしいかと。 |
| 最後に。 いわゆる全体難な譜面です。僕にとっても☆6では安定したのは最後の方でした。 親指を使えるようになるにはうってつけの譜面なので、 今まで動く指が少なかったという方はぜひお薦めの譜面です。 written by fire様(ver,85.2) |