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Training STAGE

TRANCE

Colors
<radio edit>




dj TAKA



難易度 ★8

BPM 150


☆SPサイド攻略☆ 禁曲の中では中難度な位置にあり、譜面も正統派な配置となっています。
ハイレベルな禁曲に挑戦する前までには是非とも攻略しておきたい曲ですね。

Colorsの難所は、大きい山場が二つあり、
どちらも2Pながら右手を酷使するタイプです。
今まで左手頼りにスキルアップされてきた方は苦戦するかも。
A
白鍵の同色階段から64ロールするパターンです。

最初の7はS同時押しになるので、自然と続きの53は担当に。
その後は両手64ロールです。ロールの入りは6出が4です。
これが三セット。1P側よりはつなげやすいですね。
753を左だけでこなしたり、64ロール右だけでさばくのもアリですが、
上記の方法が綺麗に叩く上でもベストかと思われます。

後半の同色階段連発地帯は、一つ目は、残り二つは
取るのがいいでしょう。つまり、

753の階段なら7は右、53は左。
642の階段なら6右、42左。

で一つ取ってで二つのルールです。
で二つ取ってで一つ取るのもアリです。
ただしその後の5+7+Sが崩れやすくなるかも。

パッと見、かなり難しそうですが冷静に分析すればどうってことのない場所。
見た目にだまされず、的確に叩いてくださいね。
B
問題の山場その一。
こんな感じの譜面がかなり続きます。

パッと見はわけわからんのですが、この地帯は
いわゆる混フレになっています。「混フレ=左右手別担当」のルールは、
Colorsにおいても例外ではありません。てことで各手担当は、

左:一番左の鍵盤
右:残り


となります。左画像Bで説明すると、

左…前半は3。後半は2
右…
757757757757753753753753

となるわけです。

右は技術的に難しいのが特徴。特に同色三連階段を
片手でこなすのは困難
。右側から薬中人の運指で的確に叩いてください。
綺麗に叩けると「テケテーテケテー」とリズミックなシンセリフなことに気づくはず。
この右手のリズムは絶対に崩さないように。つか崩れたら終わりです。

左はリズム的に難しい配置。リズムが取れない場合は
右配置に合わせて目押しするといいかもしれません。
ぶっちゃけた話、左手は叩く数だけ合わせて後は適当でも
わりと何とかなります
(笑 慣れてくればリズムも見えてきますしね。

また後半部分、右手担当の同色三連階段最後の一つは
左手でフォローするのも良い方法です。左画像Bだと

右:75756464
左:1〜3担当

な感じ。左手が強い方はこっちのが簡単でしょう。
ただし左親指の稼動は必須です。

この後も配置は違いますが同じリズムの混フレ地帯です。
対処法は変わりません。唯一リズムが変わるのが左画像C地帯。
下で説明します。

また1P側攻略にある、七連を一セットとして見る攻略法もあります。
くわしくは1P側攻略を参照してください。目押しが得意な人にはオススメ。
C
ちうことで左画像Bパターンに交じってくる、左画像Cの真ん中の譜面。
その前の画像は左画像Bと同じ対処法です。

で、問題の真ん中譜面。簡単に言うと、左画像Bならば
右手はシンセリフの三連が担当なのですが、ここだけ唯一
四連が交じる
のです。…面倒な説明より手の担当を書いた方が早いですね(爆

右…64647575646646
左…112331

というわけです。右側の最初の二セットが四連になっているのですよ。
の運指は人薬だけでいいでしょう。
64647575はロールだと思って処理してください。
CAN'T STOP FALLIN'IN LOVEの要領ですね。

左は1〜3にばらついているものの、要領は左画像Bと同じです。

そして画像後半部分の入り口。
本来なら753は右処理なのですがSがあります。ここばかりは
によるフォローを。その後は左画像Bパターンに戻ります。

左画像C地帯で50%ぐらいゲージを落すのも珍しくありません。
覚えておいてください。仮に50%程度落ちたとしても、
左画像Bパターンがしっかりできれば十分過ぎるほど回復できるはず。
とにかくあせりは禁物です。
D
左画像Aの簡易版です。

64で取って2ロール両手でハイ終わり〜(爆
と、簡単に書いてますけど、ここは重要な回復地帯。
コンボをつなげる勢いで。
E
問題の山場その二。

まず最後の一つ以外にSがないことを確認。
つまり両手で鍵盤が叩けます。
というか両手を駆使しないとできませんココ。
左画像B地帯とやや似た作りで、

1→四つ打ちバスドラ
その他→シンセリフ


で構成された混フレ譜面です。
よって2〜7を…といきたいのですがちと難しすぎ。
シンセリフが完全十六分なのですよ。
てことでにフォローしてもらいます。

左:1〜3
右:4〜7

としましょう。右手側に注目すると、最後の小節二拍目以外は
必ず二拍目と四拍目に四つ構成のロールが来ている
ことがわかります。
例えば左画像Eの一小節目なら、5757のロールと4646のロール
ありますね。
「どの場所でも二拍目と四拍目は四つ構成のロール」をまず覚えてください。

で、一拍目と三拍目。こちらも四連シンセリフなのですが、
さすがにロールじゃなくまばらです。
ここで左手のテリトリーに入ってきたシンセリフは左手
さばいてしまうこと。でないと大抵の方は右手がパンクするでしょう。


と、ここまでがおおまかな解説です。
下にさらに詳しく攻略記事を書きますが、かなりわかりにくくなっています。
とりあえず載せておきますので、フルコンを狙いたい方や、
どうしてもうまくいかない方はどうぞ。
また、上記のことを踏まえて書いてありますので、ご了承のほどを。


一拍目と三拍目の譜面構成なのですが、
左画像E二小節二拍目までの担当は必ず最初の三つになります。
各手担当を譜面と同じく十六分割にして書くと

右:645 5757467 4646/764 4646
左:1 31 1 21 /1 21

となるわけ(斜線は小節の区切れ)。一拍目と三拍目のシンセリフは
右手左手=3:1」の構成になります。
の動きは「タカタ タカタカ/タカタカタカ」です。

左画像Eが二小節三拍目から三小節終わりまで、
今度は
右手の担当が必ず二つになります。
上と同じく、各手担当を十六分割にして書くと

右手: 57 5757/64 5767 46 4646
左手:1+3 31 /1 231 1+2 21

となっています。右手左手=2:2」の構成です。
ただし右手担当の配置が必ずしも同じリズムではないのがポイント。
こればっかりは指で覚えるしかないでしょう。

そしてラスト一小節。
二拍目の四つ構成のロールが崩れています。
唯一崩れる場所なのでしっかり覚えておくこと。

攻略法は両手で二分割するしかないでしょう。バラ打ち
捕らえるのもアリです。そして三、四拍目。見た目難しそうですが、
実は今までの構成に比べて四つ打ちが八つ打ちに化けただけです。
1を意識しながら同じ要領で叩いてください。
 

written by きつね様(FOX FIELD)


 

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