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TRANCE dj TAKA
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難易度 ★8
BPM 150
| ☆SPサイド攻略☆ | さて、ご存知のとおりの最難関曲のひとつであるこの曲ですが、 またご存知のとおり、最後部分の回復量が70%程度あります。 要するに発狂四小節を10%残すことが出来ればクリア可能なので、 BADはまりを起こさずそこそこ押せる程度の出来で十分だったりします。 最後の部分は、毎回繋がるくらいにしておかなければ涙を呑む結果に なるかと思います。69小節目のみ、軽く練習しておくと良いでしょう。 |
A↓![]() |
攻略は62-65小節目のみとなります。 61小節目から62小節目への移行部分にやや注意が必要なので、 何度か試しておいてください。 まず、何度か出てくるドラムロールなのですが、 全て右手がロール左手がその他と分割できることを頭に置いておいてください。 それを踏まえて、62-65小節目の譜面構造を分析してみます。 1-3が左手、4-7を右手と区切って見てみると、右手は非常にわかりやすいですね。 57のロールが基本、三連譜ロール部分は646に変わっています。 左手は、121が「たたたー」で3キーが「たーーたーーたー」の繰り返しです。 そこに、バスドラがSCで入ってくるという構造になっています。 64小節目のみ、右手は三連譜のロールが57へ、 左手は「たーーたーーたー」が4キーに変わります。 65小節目は、 右手が「たたたたたーたー、たたたーたたたー」で 左手が「たたたーたたたた、たたたーたたたた」と、 なかなか嫌らしい混フレになっていますね。 それを踏まえて、どう押すのが良いかですが、右手は指固定で問題ないでしょう。 4が人、5が親、6が中、7が薬または小です。 左手ですが、121のリズムさえ崩さなければ押しやすい方法でかまいません。 3は親、12を薬中または中人が最も安定すると思います。 道中のSCですが、無理に回して崩れるのは怖いですが、 回さないとなると七発で42%持っていかれます。 私の場合、経験上は強引にでも回したほうが勝率は高いです。 型が安定するまではASで練習するのが良いと思います。 留意点として、64小節目の二拍目以降、左手の構造が変わります。 3キーだったものが4キーに移り、121が212に変わるなどかなり覚え辛いです。 この四小節分、右手側はほぼ見る必要がないので、意識を左手に集中して アドリブで対処できる状態がベストです。 また、64小節目から65小節目にかけて、密度が急に上がって落ちるため BADはまりを起こしやすい、ミスを誘発しやすい構造になっています。 難しくは無いのでよく見るか、完全に覚えて対処してください。 |
| SC絡みは崩れやすく、また一箇所でも崩れてしまうとほぼ終了のため、 なかなか安定はし辛いのですが、勝率5割程度ならそれほど難しくはありません。 とりあえずASから、低速から、と根気よく練習していってみてください。 written by peacek様(PEACE-K's Toy Box) |