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TECHNO TaQ
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難易度 ★8
BPM 148
| ☆SPサイド攻略☆ | ■攻略の前に さてさて、このDXY!ですが禁曲の一つだけあって強烈に難しいです。 ただ、この曲の譜面構成は『回復場所』と『勝負所』がきっちりと 別れているのでいかに回復場所をきっちり拾うかと、 勝負所でゲージの減少を抑えるかがクリアの鍵になります。 具体的には・・ 序盤回復(左画像A)ここで赤ゲージに達しておきたいです。 難所1(左画像B)この曲に挑戦しようというレベルの人なら2%にされてもやむを得ません。 小難所(その後。画像無)ここも難しいですが、出来れば少しはゲージを稼いでおきたいです。 回復地帯1(左画像C)ここをきっちりやって100%にしましょう。 難所2(左画像F)おなじみ17キー連打です 小難所2(左画像G)難しいですが、ここを回復に回せばクリアが近くなります 回復地帯2(左画像I)ここでゲージを減らすとクリアは遠いです 超難所!!(左画像J&K)ここが一番の勝負所! 回復地帯3(左画像L)ここをきっちり繋ぎましょう 前置きが長くなりましたが、以上がDXY!の譜面構成です。 あ、それともうこの曲に挑戦する人なら大丈夫だとは思いますが、 Sと1は同時に拾えるようになっておきましょう。 であ、攻略〜♪ |
A↓![]() |
■序盤 一見すると1と6が別のリズムで連打、時々Sと7が混じるように見えますが、 よく見るとある法則性があることに気づくはずです。 そう、これは譜面を横に割って考えると分かるのですが ■ ■ ■ という交互打ちが二セットの後に1+6→1+7となっているだけです。 指使いは、 1:左薬 6:右中 7:右薬 で問題なく拾えるハズです。 |
B↓![]() |
■難所 この曲で一番難しい箇所です。 普通にクリアするだけなら慣れない内はここでゲージ2%にされてしまっても 構いませんが、段位認定の際は手を抜くわけにはいかないので ある程度ゲージを保つコツだけでも…。 譜面を4で縦に割って考えて、 S123を左 57と、時々混じる4を右 で拾うことになります。 が、Sと4に構ってリズムが崩れて BADはまりする事が多々あるので注意してください。 4は慣れない内は棄てた方が…。指使いは、 S123を左薬中人、57を右人薬 で。 左手はほぼオートプレイ感覚で、 右手側に意識を集中した方がいいと思います。 とにかくずれないように。 |
C↓![]() |
■回復地帯その1 ここからが本番ですよ〜。ここまでは慣れない内は2%でも仕方ありません。 ここからしばらく楽な乱打地帯が続くので、 きっちりゲージを稼いでおきましょう。 まずSと5の二連発の後・・ ・・これも一見分かりにくそうな乱打に見えますが、実は規則性があります。 譜面を横に割って考えると(オブジェ二個セットで)、形の違う『交互打ち』が 延々降り続けるだけと言うのが分かるでしょうか? ベースになるのは35キー(真ん中の白鍵二つ)。 これを、 3:左人 5:右人 で拾っていきます。これを基本に、 全ての指配置を固定して問題ないかと・・。 指使いは以下のように考えてください。 S+5→左+右人 63→右中、左人 53→右人、左人 42→右人、左人 1+7→左薬、右薬 53→右人、左人 62→右中、左中 この『交互に押す形の変形』と 『同じ手の指を連続して使うことがない』(必ず右手→左手)を理解すると 随分と楽になります。乱打自体のレベルは低いので、きっちりと稼ぎましょう。 |
D↓![]() |
■ さっきとは形の違う乱打が降ってきます。 ここは逆に乱打や交互打ちで考えるのではなく、譜面を縦に分割して 考えてみましょう。丁度真ん中になる4は一切出現しないので、 そこを基本に左手を123、右手を567と分担してください。指使いとしては 1:左薬 2:左中 3:左人 5:右人 6:右中 7:右薬 です。4を使わないだけで、さっきと同じ配置で問題ないですね(笑) コツとしては『左左→右右→左左→1+7→35353の交互』の繰り返しです。 (7が混じりますからタイミング良く右薬で拾いましょう) 感覚としては『左右に開く』と言うのが近いと思いますし、 譜面は違えどメロディは前の左画像Cと同じなので (じゃんじゃんじゃかじゃか じゃんじゃんじゃかじゃか・・)、 そのタイミングに合わせるようにやっていけば問題ないです♪ |
E↓![]() |
■ ずばり、白鍵だけです。 ただ何げにリズムが取りにくいので慣れない内は苦労するかもしれません。 ここも指配置は前の部分と同じく固定で 1:左薬 3:左人 5:右人 7:右薬 これで行きます。ただ、特に注意して欲しいのが この部分は左手が忙しいです。(右手はむしろ添えるだけ) 1P側の人は左手は使い慣れていない事が多いので、 初めは苦戦するかもしれませんがここのリズムをきっちり取れるように 何度も練習しましょう。コツと言ったコツもありませんが敢えて言うのなら・・ 1+3+7の二連打・・普通に「じゃんじゃん!」と叩いてください。 後は1と3が『同時』か『ずれているか』を意識して叩く事が大切です。 ヒントとしては各小節のラインにある部分は必ず同時押し二連打。 その直前の13は『3→1』だと理解すると叩きやすくなります。 右はそれに合わせるだけなのでほぼ問題なく拾えるハズです。 |
F↓![]() |
■ DXY!の譜面を象徴する名物地帯です。(笑) ここで大切なのがまず第一に 『リズムを理解すること』 に尽きます。闇雲に連打するだけじゃあっという間に ゲージをもってかれるので注意!文章で表現するなら 『ダンダンダダンダッ ダンダンダダンダッ ドガガガガガガガ・・』 ですね。指使いは今までと一緒だとしたら両手薬指で17を担当ですが、 正直薬指で十六分の連打を叩くのはかなりしんどい上に 安定しないのでここは中指と人差し指をくっつけて連打しましょう♪ また、ここを抜けて軽い乱打に入るときに 一気にゲージを減らしている人をよく見かけます。 何故かというと、連打のリズムがずれているのではなくて 乱打を意識する余り、乱打に入る際に十六分連打の最後の方を 『叩いていない』事が原因になることが多いです。 ポイントとして意識して欲しいのは17連打を心持ち『少し早めに』 そして『少し長目に叩く』とゲージが維持できるようになります。 |
G↓![]() |
■ ここはずばり回復地帯なのですが、 やや癖があって慣れるまでは結構難しいです。 難しさの原因は1+2や4+5という隣り合った和音の処理が 巧くいかないからではないでしょうか? また、リズムもやや独特なのでここをきっちり処理するには ある程度の練習が必要です。 ここで右親の出番になります。 指使いは、左手はそのままで構いませんが (123を順当に薬中人で拾ってください) 右手が少しややこしいです。ポイントになるのは 毎小節ごとに出現する5→4+5→5ですが、 5を右親、4を右人に割り振るとかなり処理が楽になります。 6は右中、7は右薬で拾いましょう。 つまり、5→4+5→5の部分は親指で白鍵を三連打して その真ん中だけ右人が出張して4を同時に拾う という形になります。ポイントとしては普通の手の角度じゃ 取りにくいので、手の平を鍵盤に対してやや横に構えて 白鍵と親指の位置を調節すると楽になります。 |
H↓![]() |
■ さっきとは形の違う譜面が降ってきますが、基本的な対処は一緒です。 この部分もポイントになるのは4+5の処理に尽きますね。 さっきと同じように白鍵を右親で三連打して 最初の一つだけ4を右人で拾いましょう。 |
I↓![]() |
■ 回復地帯です。特に難しくはないと思いますので、 ここできっちり稼いでゲージを100%にして次に備えましょう。 |
J↓![]() |
■ この曲一番のポイントで、ここが出来るかどうかが クリアの正否を分けます。気合い入れましょう(笑) 譜面は1、2のリズムに、34567の階段が加わり、 ポイントでSが絡むという形になってます。 また、1の連打がかなり小刻みです。 言い換えると薬指では力負けする事があるので、 1を左中、2を左人 で拾います。 大切なのは『1と1+2を意識してきっちり拾うこと』 これが大前提で、むしろ階段よりもこちらをきっちりする方をおすすめします。 階段に集中する余り疎かにならないように。 34567の階段は拾えるのなら右手を駆使して 色々な取り方(おすすめは親人親中薬)がありますが、 慣れない内は右手スライドでも十分です。 とにかく1と2、1+2をずらさないように……。 |
K↓![]() |
■ 難所地帯の〆、左画像Jの続きです。 1を小刻みに二連打しながらSを四連発&75の交互。 Sと1の位置が微妙にずれていますが、左手でこれをずらして取るには かなりのテクニックが必要なので1の連打の際に 同時でもいいから四回動かしましょう。 57交互は右人薬 で。それぞれのオブジェの位置関係を考えるよりも 右手と左手は別物…7鍵盤DP感覚で行きましょう。 |
L↓![]() |
■ 回復地帯で、きっちりと繋げば40%以上回復する箇所です。 …が、慣れるまではここを回復に回すのもかなりテクニックが必要です。 一見してかなり繋ぎにくい形をしてますが、ここも考え方と 指使いを変えると楽に拾えるようになります。 つまり、これも序盤と同じ「交互打ち」の派生であって、指配置は 1と3を左薬中、7654を殆ど右人(一部だけ右薬)でとります。 流れとしては 1+3+7を左薬+中、右人で取る→ 3+6を左人+右人で取る→1を右薬で取る ……ここまでは譜面通り順当に叩いていいですが、 次の53と41の部分はコツが要ります。 ここで4を右中で取ろうと考えずに、これも右人で取る。 考え方としては5341と交互打ちの感覚で叩き、指使いは 右人→左人→右人→左薬という感覚でリズミカルに叩いた方が この後の3+5が取りやすくなります。3+5は右人薬で取って、Sを左で拾う。 これを延々繰り返すだけです。 コツは要りますが、間違っても右手で頑張ろうと考えずに 右→左→右→左という分業を意識してプレイしてみてください。 |
| 特に最後の回復地帯はきっちり繋げればほぼ40%前後回復しますので、 裏を返せばこの曲のクリアの為には a:いかに最後の難所(左画像J&K)に100%で突入するか? b:いかに難所(左画像J&K)で40%を割らないようにするか? c:いかに最後の回復地帯をきっちり繋いで回復するか? ・・の三つが焦点になりますね。 ・・と思っていたらこの曲7th、8th段位認定の三曲目じゃん!って事で、 クリアだけを目指すのであれば上記の三点さえ留意すればいいのですが、 それ以外の部分も多少「ゲージを保てる」くらいの ポイントは押さえていきたい、という感じで。 この曲でゲージを現状維持〜回復に持っていけるようになると 7th六段のボス曲Regulus[n]、8thmurmur twins[n]が気楽になるので、頑張ってくださいね♪ written by Kaz様 |