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Training STAGE

HIP HOP





good-cool feat. JP Miles



難易度 ★8

BPM 108-216-108


☆SPサイド攻略☆ ハイ、S地獄でS苦手な人に恐れられてる神譜面(筆者の主観)の登場です。
この記事ではとにかくクリアすることに重点を置いて誤魔化しを多用しつつ
攻略をしていこうと思います。

この曲をクリアする上で前提になるのはとにもかくにも曲を覚える
言う事だと思います。
もし、サントラや家庭用4thを持っているなら、オートでの演奏を聴いて
リズムを何となくでも覚えてしまうとクリアにぐっと近づくと思います。

前置きはこれくらいにして攻略の方いってみましょう
A
いきなりS地獄です。
これを見ていきなりこの曲が嫌いになった人も居るんじゃないでしょうか?

○ゲージを残す  参考画像
繋ぐ事は考えてないのでとりあえずゲージだけ残したいという人は
一発目のSから全て十六分で回してください。
次の小節の頭にSが無いので押しで入ったら引きで抜けます。
密集に惑わされないで十六分を維持するのは意外と難しかったりしますが
慣れと割り切りで頑張ってみてください。
鍵盤を外さなければ大体20%を維持で抜けられるかと思います

○繋ぐ
いきなり難易度が上がります。
恐らく低速の中ではこのS地帯が一番繋ぎ辛いでしょう。
八分の間隔が空く部分を区切りに三つに別けて解説していきます。

※1:最初のSから最初の密集まではSが七回です。
押しで入ったら押しで抜けます

※2:七回Sを回した後一瞬間を置いてから三連譜のSです。
最初だけ速く回し、押しを表のリズムとして残りを十六分で回します。
抜ける時は押しで抜けます。

※3:最後の密集です。三連譜Sが二セット来るので、
※2を押しで抜けた後六回ほど素早く回し、引きを表のリズムとして
残りを十六分で回します。次の小節の頭にはSが無いので抜ける時は
押しで抜ける事になります。この為、三連譜Sのあと
押しを表のリズムにしてもGOODですが繋がったりもします。

この場所を繋ぐには何度も練習して感覚を掴む以外ないので
繋ぎたいという人は要練習です。
ちなみに、※1の最初から※2の最後まで全て十六分で回しても
(途中の三連譜を無視)ここまでは繋ぐ事が出来ます。余り安定はしませんが・・・
B
二回目のSの塊です。最初と真ん中に三連譜のSがあって難易度を上げてます。

○ゲージを残す  参考画像
はい、一発目のSから全て十六分で回してください。
最初と同じく次の小節の頭にはSが無いので押しで入ったら引きで抜けます。
ここもゲージ維持か微減り程度で抑えられると思います
タイミングが合えば十六分で回してるだけでも繋がったりします。

○繋ぐ
最初が三連譜なので最初だけ気持ち早めに回し、
残りを全て十六分で回すと途中の三連譜も含めて繋がります。
※八分空き→三連譜のパターンは十六分で回すのと
回数的に同じな為、途中の密集でもズレない。

もっと正確に取りたい人は、真ん中の八分の空きには
引きで抜けるというのを意識してみてください。
引きで抜けて一瞬間を空けてから三連Sを素早く回し、
最後は押しで抜ければ繋がります。
C
密集では無いS地帯の中では比較的難易度が高い場所。

ここはSよりも最初のキーの下り交互をしっかり取る事を意識するといいと思います。
Sは最初は八分なのでSオブジェを見ないでもそうそうズレる事はないでしょう。
5とSを同時に取ったらSは五連→四連となります。
五連Sの時に引きで抜ける(恐らく小節頭のSは押しで入ると思うので)というのを
意識していれば割と安定して繋がるようになるんじゃないかと思います。
D
低速最後のS密集になります。

○ゲージを残す  参考画像
こればっかりですが、一発目のSから全て十六分で回してください。
例によって次の小節の頭にSが無いので押しで入ったら引きで抜けます。
というか、簡略後の譜面は二番目と同じですね。

○繋ぐ
最初二発十六分で回した後、三連譜Sがあるので気持ち速めにSをして
そのまま十六分で回します。押しで入ったら押しで抜ける事を意識していれば
後は割りと適当でも繋がったりします。
低速のS地帯の中では難易度は低めじゃないでしょうか。
高速中のSは基本的に三連譜の内一つだけ抜けているという構成で
非常にリズムが取り辛くなっています。
しかし、三連譜から一つ抜けていると言う事はズレを無理やり修正すれば
十六分で回すのと回数的には同じと言う事になります。
参考画像
なお、高速地帯の鍵盤部は単発でしか降ってこないので
鍵盤とSを完全に分けた方が良いです。
下手にSの手で鍵盤まで取ろうとするとSが盛大にズレる事が考えられます。

では、高速をポイントごとに区切って見ていきます。
E
参考画像
最初の二小節です。
S自体が少なくズレも起き辛いと思うので、普通に。

三連譜ズレになっている部分を十六分の三連として回すと
少しリズムも取りやすく楽になります。

単発Sとキーの微ズレの所は気持ち早めにSを回すと良いかもしれません。
F
参考画像
実際の譜面では三連譜なのでやたら詰まってますが、
無理に速く回してリズムがズレるよりは十六分三連が二セットとしてみた方が
圧倒的に安定します。
十六分で回しても問題なく繋がります。
G
参考画像
恐らくここが本曲においての最大の山場だと思われます。

ぱっと見ると狭い二連Sの連続に見えるので二連で回そうとして
盛大にズレてしまうという人も少なくないんじゃないでしょうか。

ここは譜面に忠実に回そうとせず、例によって全て十六分で回してください。
(bpmが2倍なので厳密には八分ですけども感覚として十六分って事で)

ここで難しいのは抜けるタイミングと回す方向です。
自分は七回押してそのまま引いて抜けると覚えてますが
ここは何度かやって覚えるしかないと思います。
怖いのは回しすぎて次以降が全部BADになってしまう事なので、
回しすぎないということを特に注意してください。
何度かやってみてどうしても抜けた後BADハマリしてしまうようなら
抜けた後に幾つかある単発Sを一つ見逃してみるといいかもしれません・・・
H
参考画像
途中に少し間があってのSの塊二つ。
前半は素直な十六分ですが、後半は微ズレしてます。
気にせず十六分で回しましょう。

問題は二つ目の塊のラストが三連譜になっていて詰まってる事ですね。
これを無理に回しに行くと回す回数多過ぎ→以降連続BADのコンボに
陥る可能性があります。ここを最小限の被害で抑えるためには、
一発捨てて最後も十六分で回してください。

回数が少ない分には回しすぎによる以降のBADハマリみたいな現象は
起こらないので後が圧倒的に安定します。

ちなみに、このやり方だと塊二つともSの回数は奇数回なので
入った方向で抜ける事になります。(押しで入ったら押しで抜ける)
I
参考画像
山場は越えたので可能ならばここから先は回復地帯したい所です。
で、また微ズレですが、三連十六分二セットと考えて回して下さい。
J
参考画像
八分S三つのあと四連→五連→三連と続きます。

五連Sと三連Sは微ズレしてますが例によって例のごとく
十六分として回してください。

前の三連S二セットの部分とあわせてリズムを覚えてしまうと
一気に楽になります。

四連Sはこの曲の中でも殆ど出てこないのでS単体で見ると
リズムが取り辛いかもしれませんが、直前にある1鍵とセットで
五連のリズムと考えるとリズムも取りやすいと思います。
K
単発白鍵と単発Sの絡み。

鍵盤とSをセットにしてリズムを覚えると良いです。
簡略化する場所も無いので画像は無し。
L
参考画像
高速の攻略もこれでラスト。

二小節にわたって微ズレの三連Sが四回続きます。
こういうSは例によって三連十六分として四セット回してください。

ここが繋がるようになるだけでも結構な回復が見込めるので
出来るだけここのタイミングを覚え繋げられるように頑張ってみてください。
後は元の速度に戻り鍵盤だけの簡単な譜面が来ます。
凡ミスでゲージを減らさないように気をつけてしっかり回復しましょう。
さて、長ったらしい攻略も以上で終了です。
最初にも書きましたがクリアへの近道はなんと言っても「曲を覚える」事です。
曲が好きな人はもちろん嫌いだった人もよく聴き込んでみて
CHECKING YOU OUTへの愛を目覚めさせましょう(笑)

それでは素晴らしいスクラッチライフを!!

written by T-B様(entrance)


 

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