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Training STAGE

GABBA

250bpm



AKIRA YAMAOKA



難易度 ★7

BPM 250


☆SPサイド攻略☆ ■はじめに
どもども、初心者HPの副管理人をしているKazです。
前回ご提供させて頂いたDXY!に引き続き、
今回は4thの☆7曲の中でも意外と癖の強い250bpmの攻略を
お届けしたいと思います。
簡単にこの曲の概要を説明すると、何よりも最初にでてくるのが
「速い」
の一言ですね。名は体を表すじゃないですけど、
文字通りbpmが250もあるので、かなり忙しいです。譜面の構成自体は
他の☆7曲に較べると明らかに簡単なのですが、このbpmのせいで
慣れない内は手も足も出ない脅威の曲に感じるかもしれません。
また、譜面自体のポテンシャルは低いとはいえSがイヤなところで
絡んできて幾つか拾いにくい配置があったり、
あと高速bpm曲特有の「BADはまり」があり得る危険な曲でもあります。
1(或いは2)でリズムを刻む箇所がいくつかあって、
そこでタイミングがずれてBADでハマると
一瞬でゲージをもって行かれるので気を付けてください。
(BADではまったときの対策は後述します)
A
■要所a

2でリズムを刻みながら6を拾う部分です。
考えられる方法としては…

a:2左中 6右中S+2が出来る事が前提)
b:
2右中 6右薬右オンリーで、Sで拾う)

が、ありますがお勧めはaですね。左手を少し外側にずらしながらやれば
問題なくS+2も拾えると思います。
決してタイミングをずらさず2を拾えるようにしておきましょう。
肝心なのは2のリズムを正確に刻むことです。
B
■要所b

右手オンリーで拾います。

bpmが速いので少々難しいですが譜面自体は決して複雑ではありません。
指使いは

6=右中
5
=右人 7=右薬

で、前半の657を拾った後に人差し指の位置を変えて
6464右中人で交互に押します。

下手にを出しゃばらせるとその後のフォローが大変なので、
この部分はあくまで左はS12だけを担当しましょう。S+3はSを左、3を右

最後の〆のS+白鍵四つはS+1を左で、後の3つは右が安定します。
C
■要所c
13交互連打ですが、ここもbpm故猛速で連打する必要があるので、
左のみで拾うよりも3を右人で担当して両手で叩くのがいいでしょう。
D
■要所d

地味に難しい箇所です。
理由は左画像Aと同じ24のみの交互連打なのに三発絡んでくるSですね。

2と同時にSを三回回すのは難しいので、ここでお勧めの方法は…、

2右中 6右薬右オンリーで、Sで拾う)

です。それで、この部分を抜けた瞬間に
素早く2を左中に戻して両手で刻む事を再開する
忙しいですが、この部分でいつも通りSに構っていると
慣れない内は間違いなく
2のリズムが狂うので練習してみてください。

その後は2左中で拾いつつ、3は右人で拾えばOKです。
E
■要所e

S連打です。

キーは全て右で拾い、Sに集中します。
キーが絡む部分は全てのキーとSが同時なので
そんなに問題にはなりません。

S連打はタイミングは一定なのですが、bpmが速いので
かなり気合いを入れて連打する必要があるので注意。
判らなかったらサントラかオートプレイで数回聴いてみましょう。

最後に来るS+全白鍵同時押しは好みですが、

S+1を左手で残り三つを右手にする
か、或いは

右手を横に倒して1357全てを右手のみで拾う
かのどちらかです。 やりやすい方でやってみましょう。
F
■要所f
さあ、いよいよここからが本番です。

一応S連打地帯(左画像E)直前にゲージが2%でも、その先の部分を
丁寧に拾っていれば80%弱で突入できる
ので、決してGOODで適当に
やらないで光らなくても良いからGREATで繋いできましょう。

ここから先の全ての要所に言えることですが、以下の部分を意識してください。

右手中心基本的に1以外の全てのキーを右手で拾います。(一部例外有り)
1のリズムが重要:決してBADはまりしないよう気を付けてください。

この部分自体はまだそんなに複雑ではない上に、
Sとキーが絡んでいないので2左中で拾う余裕がありますね。
右はこれと言った指配置はないのですが、基本的に

4、5:右人 6:右中 7:右薬

のポジションを守っていれば問題ないはずです。
G
■要所g

いよいよ1連打部分が始まります。ここで1がBADはまりしてしまうと
ゲージが激減するので気を付けましょう。

1以外は全て右手で拾います。指配置は…

7:右薬 6:右中 5:右人 4:右中(of右薬) 3:右人 2:右人
1:左中

一番下の四拍目のあたりにある2→4は好みですが、2右人で拾って、
続く4右中右薬で拾います。

左画像Gのちょうど真ん中、最初の4+7は右人と右薬で拾いましょう。
H
■要所h

この配置が二セットきます。やや難しいですが、ここも基本は右手中心で、
左手はサポート程度に回す
のが安定するかと思います。指配置は…

7:右薬 6:右中 5:右人 4:右中
3:左人(or右人) 2:左中

最初に7を右薬で二回右中で6右人で5+左人で3(同時)
右中で6右薬で7+左中で2(同時)右中で4
左でS二回の間に右人で3

…の流れになります。Sを回している際に3をで拾おうとせずに、
でやるのがポイントです。
I
■要所i

左画像G左画像H複合に近い譜面が二セットきます。
当然今まで通り最優先すべきは1のリズムをずらさず、
決してBADはまりしないこと(してしまった場合は素早く修正すること)
です。

また、指配置はここも右手中心ですが、例外的に

3は左人

で拾った方がフォローが効いてやりやすくなります。指配置は…。

7=右薬 6=右中 5=右人 4=右人
3=左人 1=左薬

コツとしては、リズムを取る1に対して

「同時」なのか「ずれているのか」を見る

事です。

左薬+右薬で1+7を二回左薬+右中で1+6
左人で3左薬+右中で1+6右薬で7→左薬+右人で1+4
左薬と左人で1+3→左薬で1→右人で5→左薬+右中で1+6

です。
3が1に対して『ずれ』と『同時押し』の両方で絡んで来るので、
3に構い過ぎるとそのままBADはまりを誘発する可能性大です。
慣れない内はずれている3も1と同時に拾うのも手です。
J
■要所j

いよいよ曲の佳境なのですが…攻略が書きづらい地帯です(涙)
規則性を見いだすのも大変な上に、ここは指配置云々よりも、
目押しに近い感覚で演奏するしか無いと言うか…。

詳しい指配置等は省略しますが、以下の事を意識して貰えると
幾分やりやすくなると思います。すなわち

Sほかを拾う(片手プレイに徹する)
Sの方にむしろ意識を集中させる。
(キーの方は配置自体はそれほど難しくはないので、
片手でも十分拾えるレベルだと思います)
K
■要所k

1は左中で拾いましょう。Sと同時でも構いません。

あと、左画像K、真ん中のS+3+7にある3は理想としては
Sと同時取りをすることですが、難しいのなら

右薬で7、右人で3→右薬で7→左中2→後はのみ

で拾う。これでいいと思います。
  ■最後に
もう一度この曲の性質をまとめますと、

何より速い=忙しい

という事です。特に最後のS地帯右手全開で頑張る事になるので、
慣れない内は

Sで正確に刻む練習→意識しなくても
が自然に
Sを拾えるようになったら今度はでキーに集中

という過程を踏んで練習するのがいいでしょう。

また、数回ある1or2でリズムを刻む地帯ですがとにかくずらさないように。
BPM自体は速いですが、それに惑わされる事無く
正確に刻めるようになりましょう。

万が一ずれてしまったらわざと一回手を止めて修正します。
BADではまったまま延々続けてゲージ激減するパターンが一番怖いので。

あと、基本中の基本ですがHS1で挑戦しましょう。

written by Kaz様


 

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