piano ambient Osamu Kubota
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難易度 ★7
BPM 135
| ☆片手サイド攻略☆ | 3rd時代、☆7曲四天王のひとつだったこの曲。 S.O.Sとは逆に遅く、しかし絶え間無く続く長いうねり階段は 当時のプレイヤー達の前に高く立ちふさがっていました。 そして時代は移り今、中級者にお勧めと言えるようになったこの曲ですが 片手という制約の下では下手な☆8の曲よりも難しい厄介者です。 しかし、クリアができれば嬉しさもひとしお。 是非練習してきちんと弾きこなせるように頑張ってください。 |
A↓![]() |
さて、荘厳なイントロを抜けてまずはここ。 1のリズム押し+ピアノが一六分階段になっています。鬼です。 繋ぎ難度はDXY![n]の最後レベルです。 序盤なので1を捨ててもいっこうに構いませんが、押すとすれば (1+5)676(1+5)435(1+5) (親+中)薬小薬(親+中)人親中(親+中) が最もスムーズでしょう。中指で5を押すパターンはとっさには難しいので、 出来れば早くマスターしておきたいところです。 |
B↓![]() |
サビ部分に備えて親指くぐしの練習をしておきましょう。 2321245を人親人親薬小でとります。 これぐらいは出来ないとこの先は絶望的となります。 |
C↓![]() |
ここが問題です。小指以外の四本の指をフル稼働させないと厳しいでしょう。 5は中で押すと決めておくと突入が楽だと思います。 最初の小節は 1535 4535 7535 7323を 親中人中 薬中人中 薬中人中 薬親人親です。 最後の三オブジェのみパターンが変わりますので 流れどおり3を人で押してしまわないように気をつけましょう。 3を人で押すと2を親で押す変則的なパターンになってしまい辛いです。 次の小節の 6323 6212 5212 5313は 薬親人親 薬人親人 薬人親人 薬人親人と押します。 二度目のうねりで親指をくぐさなくするだけなので簡単な部類でしょう。 その次の小節は最初と同じパターンです。 そして、次に二番目の小節の変形で乱打が混ざる小節があります。 運指自体は単純ですので、よく見て反応していきましょう。 最後の小節ですが、直前の4は恐らく中指でとることになると思いますので そのまま薬小薬といけば問題無いでしょう。 |
D↓![]() |
この部分は、親指で1と3を、それ以外を残り四本で、と分別するのが 楽だと思います。 一箇所指が足りなくなる部分があると思いますが、 電光石火でどうにかしましょう。 |
E↓![]() |
最初の部分は前述した配置と大差ないので問題ないと思います。 問題は67654321という階段後の部分なのですが、 階段の最後の1を親で押すとしてその後の 654 754 652 652 752 621 7516は、 5を中指で押すパターンと親指で押すパターンに分かれると思います。 中指で押すパターンでは652が非常に押しづらいことを除けば運指が一定で、 親指で押すパターンでは高速移動が必要になるのが難点ですが 押しづらい部分は無いのでどちらかとっさにやりやすい方法で トレーニングしていけばよいでしょう。 |
F↓![]() |
最後です。ここでゲージを減らさないように気をつけましょう。 5324 7536 7545 6323 7535 6424 765432ですが、 薬親人中 小薬親薬 小親人親 中親人親 薬中親中 薬中人中 小薬親中親人 が最も鍵盤の指換えが少なく運指が楽になると思います。 細かい部分はやりやすい形で問題ありませんので、 最初の小節の後半に親指くぐしがあることを念頭に置いておきましょう。 |
| 以上で攻略というよりはあらましといったところですが、終わりになります。 攻略のポイントとしては小指以外の四本指がきちんと動くかどうかですね。 同時押しが少ない分無理な配置もありませんので 綺麗に弾ききれたときはとても楽しいと思います。 個人的にも五本の指に入るお気に入り譜面です。 是非、ピアニスト気分でプレイしてみてください。 written by peacek様(PEACE-K's Toy Box) |