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Training STAGE

ITARO HOUSE

I Was The One



good-cool



難易度 ★3

BPM 124


☆SPサイド攻略☆ 今までプレイしてきた曲と違うのは、叩くパートが
不規則なメロディやベースであること。
ゆえにアイワズという曲自体のリズムをある程度
覚えてからでないとクリアは困難
になります。
といっても練習していると無意識に覚えてくるもんなので
楽に構えてくださいな。メロディは叩けると楽しいですよ〜。
A
八分打ちの階段です。

Dr.LOVE[n]でも述べましたが、この手の階段は
交互に打つことを意識する&どちらから入るかを意識する
とやりやすいのです。ただし今回は最初に2があるのが特徴。
色々名称はあるのですが、これが「切り返し」というヤツです。
左へ行ってから右に戻っていく階段譜面、またはその逆ですね。

今回は21234…と2からの切り返し。対処法としては、
重複する鍵盤を同じ指で押すのがベスト。
切り返し譜面は一見難しそうに見えて、ともすれば適当に
押してしまいがちですが、落ちついて処理すればどうということはないはず。
今回は右手2を打ちましょう。で、1をで打ったら再び2を右手で。
指は何でもいいです。左手だけで212と打ってしまってもOK。

今後応用譜面が多数存在しますが(Broken My Heart中盤やB4U[n]ラスト等)
基本は同じ。忘れないでくださいね。
B
この曲で最も難しい箇所です。クリアにはあまり影響しませんけど。
これが最初に言った「メロディ(みたいなやつ)を叩く」ってやつです。リズムは
「てーてーて てーてて」となります。…意味がわかりませんね(笑
まあメロディ部分ってのはえてして独特なもんですから(ぉ

この手の譜面は、シーケンスの塊を一セットとして叩くのがみそです。
今回の譜面は、よくみるとシーケンスが四-三-三で集中しているので、攻略する際も

四つ打つ→三つ打つ→三つ打つ

三セットものと意識してやるとかなり叩きやすくなる、ということです。
地味ですがかなり役立つスキルなので今後も使ってやってくださいな。

最後の321は直前にSがある厄介もの。
左手だけでうまくタララっとさばいちゃってください。
3を右手にフォローさせるのもありです。
C
似たような交互打ちがつづきます。

ピアノが担当なのでリズムはプレイして覚えるほかありません。
攻略のコツとしては

左手は必ず左、右手は必ず右の鍵盤を担当

ということでしょうか。一見当たり前のことなんですが、
意識するだけでも叩く場所に迷いがなくなるかと思います。
D
見た目がかなり難しい配置ですね。
同時押し微妙なずれが混じっている譜面です。

漠然と叩いているだけではわかりづらいのですが
これが「混フレ」といわれる配置になります。
二つのパートを同時に演奏するのですね。攻略法は

どの鍵盤がどのパートを担当しているかを把握すること。
今回の鍵盤の振り分けは

1→ベースとなるオルガンパート
1以外→シンセパート

となっています。シンセパートがやや聞こえづらいかと。

で、問題は各手がそれぞれ別々に担当しなければならないこと。
人間両手を同時に別行動させるのは困難なもので、慣れるまで
GREATを出すことは難しいでしょう。指に覚えさせるほかありません。
左手1他は右手で担当すると簡単です。

他にも同時押しになる部分を意識しておくと譜面が見切りやすくなりますね。
幸いここでは両手が完全に別作業化していて
(高難度曲だともう片方の手でフォローする場合もある)
その分練習には最適ですから。じっくり取り組んでくださいな。
E
ラスト直前でも混フレが出ます。

各手の担当は

右手→7(コッ、コッという音)
左手
→その他(ピアノメロディパート)

です。左画像D地帯と同じ要領で抜けましょう。
 

written by きつね様(FOX FIELD)


 

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